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あしかがフラワーパーク 藤の花の見ごろ2023はいつまで?混雑回避策・アクセスと駐車場も!

幻想的な「大藤棚」でも有名な「あしかがフラワーパーク」

首都圏から約2時間で着く「あしかがフラワーパーク」の「大藤棚」は、
フジテレビの『林修のニッポンドリル』で放送された「学者が選ぶ、春に絶対見るべき日本の絶景」に選ばれました。

2014年もCNNの「世界の夢の旅行先 世界10カ所」に日本で唯一選ばれています。

「大藤棚」は池の水面にも藤の花が映し出されて、息をも飲む美しさ。

樹齢160年、600畳敷きの紫の大瀑布に包まれて、夢のような光景が広がります。

「あしかがフラワーパーク」藤の花は他にもあります。80mの白藤トンネル、きばな藤など350本以上の藤が咲き誇ります。

2023年 あしかがフラワーパークの藤の花の見ごろ、混雑状況と混雑回避策、営業時間と入場料、アクセスと駐車場についてまとめました。

目次

あしかがフラワーパーク 藤の花の見ごろ2023はいつまで?

あしかがフラワーパークの藤の花の見ごろは4月中旬〜5月中旬です。
「ふじのはな物語」と称する期間で、うす紅の棚、大藤棚、白藤トンネル、きばな藤トンネルの順に満開を迎えます。

種類によって少しずつ満開の時期がずれますが、
例年通りでしたら、全体的には4月下旬〜5月上旬が、藤の花が咲揃う頃です。

ライトアップ期間は4月下旬〜5月中旬。

園内はかなり広く、5月頃はシャクナゲ、花菱草、クレマチス、薔薇、ペチュニア、つつじなども色とりどりに咲き誇ります。
藤の花だけでなく、園内を巡り歩いて色んな花を楽しめます。

では、藤の花を、種類別の開花時期で順に紹介して行きます。

あしかがフラワーパーク 藤の花の見ごろ2023:うす紅の棚

うす紅の棚の開花時期は4月中旬〜下旬

【あしかがフラワーパーク 藤の花の見ごろ2023:大藤棚

あしかがフラワーパークの藤の花の最大の見どころは、世界的にも珍しい八重の大藤棚です。

ライトアップされた大藤棚は幻想的で、その美しさは世界も注目しました。
広さ600畳、3面の大棚を誇ります。
大藤棚の開花時期は4月下旬〜5月上旬ですが、満開は4月下旬です。

池に映り込む大藤棚

大藤棚を下から覗き込む

藤の花の夜のライトアップは見応え抜群ですね!

まるで巨峰のような八重藤と言う人もいます。

八重藤は甘くてやさしい、とっても良い香りがします。

あまり良い香りにクマバチがやって来ることがありますが、
刺してくることはめったにない温厚な性格だそうです。

あまり怖がらず、そっと通り過ぎれば良いでしょう。

おもしろいことに、クマバチは藤の花をこじ開けてくれるそうで、満開に咲かす助けとなっているのです。

 

塚本こなみ樹木医の活躍
この大藤棚の八重の藤は、あしかがフラワーパークの創業社長となる早川さんの庭に1920年代に植えたもの、それが大樹となった1996年に、現在の地へ移植しました。
その時、傷つくと病気になり易い大藤を移植する手法を開発して、大活躍したのが、女性樹木医第1号である「塚本こなみ」さんです。
その手法とは、幹に石膏包帯を巻き、その上から荷揚げ用のロープを巻いて引き上げるもの。
怪我をしたとき固定するギブスがヒントになったそうです。

 

藤の花は紫だけではありません。他も見て行きましょう。

あしかがフラワーパーク 藤の花の見ごろ2023:白藤トンネル

白藤トンネルの開花時期は5月上旬

白藤は甘い上品な香りです。

あしかがフラワーパーク 藤の花の見ごろ2023:きばな藤トンネル

きばな藤はキングサリとも呼ばれます。実は藤ではなく豆の仲間(有毒)です。
きばな藤トンネルの開花時期は5月上旬〜中旬
甘い香りがします。

あしかがフラワーパーク 藤の花の見ごろ2023の混雑状況と混雑回避策

あしかがフラワーパーク 藤の花の見ごろ2023の混雑状況

あしかがフラワーパーク 「ふじのはな物語」の期間4月中旬〜5月中旬は土日祝日は非常に混雑し、平日も混雑します。

藤の花が見ごろとなる、1年で最も混雑する期間だからです。

さらに「ふじのはな物語」の期間の中でも、5月上旬は藤の花が全体的に咲き誇り、ゴールデンウィークも重なって非常に混雑します。

入場者で混雑するピーク時間 8:00〜13:00頃、16:00〜18:00頃
退場者で混雑するピーク時間 12:00〜14:00頃、20:00〜22:00頃

あしかがフラワーパーク 藤の花の見ごろ2023の混雑回避策

混雑ピーク時間を回避するには

来るときに混雑ピーク時間を避けるには、朝7:00〜7:30頃または、13:30〜15:30頃に入場する。
帰るときに混雑ピーク時間を避けるには14:30〜19:30頃には退場する。
そうすれば、入退場の混雑ピーク時間はほぼ避けれると思われます。

昼の部、夜の部どちらに重点を置くかも合わせて、入退場時間を決めると良いでしょう。

朝8時前に着いて渋滞なしだったそうです。

前売り券で即入場

入場券売場の混雑を避けて、コンビニで前売り券を購入して即入場できます。

前売り券で即入場できたとツイートがありました。

https://twitter.com/mayu_p_golf/status/1520324134668242944?s=20&t=K-_DDikp1jPZlo1QpTGKXA


2022年「ふじのはな物語」の前売り券を取り扱ったコンビニはセブンイレブン、ローソン、ミニストップです。
花の状況により当日の入園料が前売り券の金額を下回った場合は、現地にて差額を返金してもらえます。

「佐野藤岡IC」から来る場合の注意

車で特に注意が必要なのは、東北自動車道「佐野藤岡IC」から来る場合です。
近くにある「佐野プレミアム・アウトレット」で
丁度「ゴールデンウィークスペシャル(2023年の予想は4月28日~5月7日)」セールが開催されるので、
あしかがフラワーパークへ行こうとすると、佐野プレミアム・アウトレットへ行く車列に巻き込まれる恐れが有ります。

4月30日 佐野藤岡IC出口から渋滞しているのが分かるツイートです。


5月5日「佐野藤岡インターから降りて、さっそく渋滞…全然道が進まない〜」と嘆く声がありました。

巻き込まれないように迂回ルートを調べておくことをオススメします。

迂回ルートの候補:

  • ETC搭載車でしたら、「佐野SAスマートIC」で降りて県道67号線で「あしかがフラワーパーク」へ行くのが一番でしょう。
  • ETC搭載車でなければ、岩見JCT経由で北関東自動車道の「佐野田沼IC」から「あしかがフラワーパーク」へ行と良いでしょう。

退場時に「あしかがフラワーパーク」駅が大混雑していたら

登り方面(高崎方面)へ行く場合に限りですが、
退場時に「あしかがフラワーパーク」駅が大混雑していたら隣の「富田」駅を利用すると楽な場合があります。
「あしかがフラワーパーク」駅の方が近いのにわざわざ「富田」駅へ行くなんてと思うかもしれませんが、
徒歩15分ほどで「富田」駅へ行って乗車する方が楽な場合があります。

ちなみに、「あしかがフラワーパーク」駅と「富田」駅のどちらを利用しても、運賃は同じです。
(但し「あしかがフラワーパーク」駅と「富田」駅の間だけ乗車した場合は大人150円です。)

パーク・アンド・トレインライドを利用する

あしかがフラワーパーク周辺で発生する交通渋滞を回避するのに効果的なのは、パーク・アンド・トレインライドを利用することです。

例年通りゴールデンウィークに実施されることでしょう。

パーク・アンド・トレインライドで、少し離れた駅の無料駐車場に車を置いて、電車であしかがフラワーパーク駅へ行きます。
後に詳しく説明を書きました。

交通規制

あしかがフラワーパーク「ふじのはな物語」の開催期間中は、周辺道路の混雑が予想されるため、
土・日・祝日を中心に交通規制が行われます。

2022年の交通規制箇所は次の通りでした。

詳しくは公式サイトをご覧ください

あしかがフラワーパーク 藤の花の見ごろ2023「ふじのはな物語」期間の営業時間と入園料

予定では、2023年 4月15日(土)〜5月21日(日)が「ふじのはな物語」の期間となります。
昼の部、夜の部に分けて入園チケットが販売され、
花の咲き具合により期間・時間・料金は変動します。

入園料:
【昼の部】 大人 1,100 ~ 2,100円 / 子供 600 ~ 1,100円
【夜の部】 大人900 ~ 1,900円 / 子供 500 ~ 1,000円

あしかがフラワーパーク

通常期の営業時間は 10:00 ~ 17:00 ですが、
「ふじのはな物語」の期間中は、始まりが1〜3時間早まり、終わりが1〜4時間遅くなります。

去年(2022年)の場合です。

2022年営業時間
【4/16(土)~4/19(火)】 9:00~18:00
【4/20(水)~4/22(金)】 8:00~20:30
【4/23(土)~5/8(日)】  7:00~21:00
【5/9(月)~5/15(日)】  8:00~20:30
【5/16(月)~5/22(日)】 9:00~18:00

あしかがフラワーパークのアクセス

電車

JR両毛線「あしかがフラワーパーク」駅 →徒歩3分
JR両毛線「富田」駅 →徒歩約13~16分 

電車は一時間に1,2本ほどの停車です。

東武伊勢崎線からは久喜駅にてJR東北本線に乗り換えて小山駅より両毛線利用下さい。
JR上野駅からもJR東北本線にて小山乗り換えとなります。

  • 東北自動車道
    「佐野藤岡IC」→約18分
    「佐野SAスマートIC」→約21分
  • 北関東自動車道
    「太田桐生IC」→約20分
    「足利IC」→約15分
    「佐野田沼IC」→約12分
あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパークの駐車場

あしかがフラワーパークの「西ゲート駐車場」

所在地:  栃木県足利市迫間町499−4

利用料金: 無料

利用時間: 24時間

あしかがフラワーパークの西側の西ゲート前にあります。

あしかがフラワーパークの「正面駐車場」

所在地:  栃木県足利市迫間町611

利用料金: 無料

あしかがフラワーパークの東側にあります。
混雑時はバス専用となることがあり、マイカーは入れない時があります。
「ふじのはな物語」期間は西ゲートか臨時駐車場を目指した方が無難です。

あしかがフラワーパークの「臨時駐車場」

所在地:  栃木県足利市迫間町302

利用料金: 無料

あしかがフラワーパークの南西側の農地有ります。
混雑時に開設し、6,000台が利用できます。

富田駅前の足利市営駐車場

JR富田駅前の市営駐車場に車を止めて、徒歩15分で正面ゲートに到着します。

所在地:  栃木県足利市多田木町49-2

利用料金: 250円/回

利用時間: 6:30~22:00

パーク・アンド・トレインライド

例年「ふじのはな物語」期間は、あしかがフラワーパーク周辺でパーク・アンド・トレインライドが実施されます。

例年通りとすると、マイカーなどをJR足利駅とJR佐野駅周辺の無料または安価な駐車場に停め、電車に乗り換えて「あしかがフラワーパーク」駅へ行きます。

ゴールデンウィーク中に「あしかがフラワーパーク」へスムーズに行く方法としてオススメです。

2022年に実施されたパーク・アンド・トレインライドは次の通りです。
実施期間 2022年4月29日(金・祝)~5月5日 (木・祝)

パーク・アンド・トレインライドを使って良かったと言う声です。

2023年のパーク・アンド・トレインライドはまだ未発表です。詳細はこれから足利市と佐野市の公式サイトに掲載されます。

でも、イルミネーション期間もパーク・アンド・トレインライドが実施されています。
それとほぼ同じ内容でしょう。

正式な案内があるまで、イルミネーション期間で実施された2022年のパーク・アンド・トレインライドを参考情報として載せます。

足利市のパーク・アンド・トレインライド(イルミネーション期間)

期間 2022年12月23日(金)〜25日(日)
JR足利駅付近に臨時観光駐車場・無料
足利商工会議所・無料(12月24日・25日:2日間のみ)
足利駅 → 足利フラワーパーク駅

佐野市のパーク・アンド・トレインライド(イルミネーション期間)

期間 2022年12月24日(土)〜25日(日)
久保駐車場
所在地:  栃木県佐野市久保町216−2
利用料金: 無料
収容台数: 150台
佐野駅 → 足利フラワーパーク駅

まとめ

日本一と言われる、あしかがフラワーパークの藤の花の見ごろは、4月中旬から5月中旬にかけてです。
うす紅の棚、大藤棚、白藤トンネル、きばな藤トンネルの順に満開を迎えます。

それぞれの開花時期は

うす紅の棚    4月中旬〜下旬

大藤棚      4月下旬〜5月上旬

白藤トンネル   5月上旬

きばな藤トンネル 5月上旬〜中旬

その他に混雑状況と混雑回避策、営業時間と入場料、アクセスと駐車場についてまとめました。

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