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ちむどんどんの小中高等学校のロケ地は旧須賀川小学校と旧嘉陽小学校!

連続NHKテレビ小説「ちむどんどん」の意味は「心がドキドキする」です。

では、ヒロインたちのモデルは誰でしょう?

実家のあるとされる広い田園風景やサトウキビ畑は、沖縄県の国頭郡(くにがみぐん)今帰仁村(なきじんそん)。

綺麗なビーチや街中は沖縄県名護市内と言われてます。

ヒロインが西洋料理のシェフを目指して上京した下宿先とされるロケ地は横浜市鶴見区です。

ロケ地の紹介と、ヒロインたちのモデルについて調べてみました。

目次

ちむどんどんの山原小学校と山原中学校のロケ地は旧須賀川小学校

ちむどんどんの山原小学校と山原中学校のロケ地は旧須賀川小学校です。

比嘉4兄妹の通う山原小学校と山原中学校は古い木造校舎です。

所在地は栃木県大田原市須賀川1740−1

地図:

悦ちゃん、瀬戸内少年野球団、トト姉ちゃん、など多くの映画やドラマでロケ地として使われています。

1955年7月に建設されて、木造2階建て、杉材がふんだんに使われています。

戦後に建てらたのですね。見た目より意外に新し学校ですね。

2006年に閉校しました。

現在も地元住民により清掃が行われ、きれいに保存されています。

ちむどんどんの山原高校のロケ地は美ら島自然学校

ちむどんどんの山原高校のロケ地は美ら島自然学校(旧嘉陽小学校)です。

所在地は沖縄県名護市嘉陽41。

2016年 美ら島自然学校(旧嘉陽小学校)

なんと南国らしく美しき名護市の海岸!

まるでリゾート地にあった小学校。2009年3月に閉校しました。

今は、美ら島自然学校です。月曜休みの開校時間10:00~17:30です。

一般、学校関係者、大学生・研究者が利用できます。

図書の貸し出し、標本の閲覧・貸出、クラフト体験、グランドゴルフを行っています。

地図:

ドラマでは、山原高校のグラウンドとして使っています。

 

詳しくはこちらです。

ちむどんどんのロケ地は沖縄県国頭郡(くにがみぐん)今帰仁村(なきじんそん)

ちむどんどんのロケ地は沖縄県 国頭郡 今帰仁村です。

まず実家を巡ってみましょう。

実家のあるとされる今帰仁村の風景です。

今帰仁村に行ったら、今帰仁城跡は見逃せません。

今帰仁城は沖縄県で最大級の城で南北350m、東西800mあります。

古い城で、12 – 13世紀頃の築城だそうです。

城跡入り口付近に駐車場があります。

地図:

沖縄と言えばサトウキビですね。今帰仁村で採れるサトウキビです。

サトウキビは寒い冬場に甘みが増して、2月頃が旬だそうです。

ちむどんどんのバスのナンバープレートにスタッフの遊び心が!

ちむどんどんのバスのナンバープレート「2A0315」は、主演の黒島結菜さんの誕生日3月15日を使っています。

美術担当スタッフの遊び心だそうです。

 

出典:nhk_chimudondonインスタグラム

 

ちむどんどんのロケ地は名護市

ちむどんどんのロケ地の名護市のビーチです。軽石除去で大変だったようです。

次は、沖縄のビーチらしさが伝わる動画です。

求人広告を兼ねてますが、海水が理想的に青く澄んで、さざ波が心地よさそうなのでピックアップしました。

これで冬なのです、日差しが強そうで夏場と勘違いしました。

 

この日(2018年12月14日)名護市の気温が見つかりました。

最高気温20.4度、最低気温17.7度 真冬でも「少し寒いかな?」くらいです。沖縄の冬最高!

次は、名護市街の風景です。

まさに風光明媚!

ロケ地を歩いて疲れましたね。美味し食の2軒を探しました。

名護市で美味しいと評判のそば屋さん「宮里そば」です。

所在地は沖縄県名護市宮里1-27-2

地図:

駐車場は大きいそうです。大衆的なそば屋さん、いいですね!

そばを大きな画像で見てみましょう。

出典:RecA【れか】@OKINAWA

昆布と豚肉は厚め3枚切り、昆布と組み合わせてるところは、沖縄そばの中で一工夫を感じさせます。

そばと言っても、沖縄そばの原料は小麦粉です。そば粉ではありません。

ここ沖縄の北部は、太めんです。

沖縄そば以外に、カレーやスパゲティ、トーストなども楽しめます。

次は、もう一軒の美味しそうなお店です。

ドラマ「ちむどんどん」とは関係ないですが、

ちむどんどんの名前を冠するレストランが今帰仁村の近くに有ります。

”あぐー”料理専門店の「南国レストランちむどんどん」です。

あぐー豚は沖縄固有で頭数が少なく貴重です。

肉質は霜降りで、一般の豚よりさっぱりとした甘みや旨味があり、まろやかな食感と言われてます。

場所:沖縄県名護市済井出217-2

ロケ地を巡って、お腹がすいた際にどちらかに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

地図:

ちむどんどんのロケ地は横浜市鶴見区

ちむどんどんのロケ地の横浜市鶴見区です。

ちむどんどんのヒロインが沖縄から上京して下宿する先のロケ地は、横浜市鶴見区の中通商店街と言われてます。

大正末期から昭和初期にかけて、沖縄から多くの人が職を求めて住んでるからです。

ロケに使われそうな街路があります。リトル沖縄と呼ばれるエリアです。

いくつか画像をピックアップしました。

地図:

リトル沖縄で、こころの和む沖縄の味が堪能できますね。

ちむどんどんのモデルは若草物語から

ちむどんどんの脚本は羽原大介さん、連続テレビ小説では2014年の『マッサン』以来2度目です。

実在のモデルはいませんが、若草物語からイメージを膨らませて、

両親四兄妹という家族構成になったそうです。

若草物語は、父は従軍牧師として不在となり、残された母と四姉妹が手を取り合って、

慎ましく暮らし、やがて娘たちは新しい人生を歩みだす物語です。

ちむどんどんでは、父賢三が心臓発作で亡くなくなって、残された母と四兄妹で暮らし続ける展開になっています。

ちむどんどん相関図です。

まとめ

ちむどんどんのロケ地は、沖縄県国頭郡(くにがみぐん)今帰仁村(なきじんそん)と名護市と横浜市鶴見区です。

旅のように順にロケ地を巡り紹介しました。

沖縄そば、あぐー豚料理などをオリオンドラフトビールと一緒に堪能したくなりました。

ちむどんどんの実在もでるはありませんが、若草物語からイメージを膨らませて、

両親四兄妹という家族構成になったそうです。

ちむどんどんのドラマの中でロケ地について新しい発見があれば、追記します。

どうぞ、お楽しみに!

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