車中泊を快適に!オススメのサンシェード・LEDランタン・寝袋(シュラフ)と使用感

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今回は、車中泊を快適にする3代表グッズのサンシェード、LEDランタン、寝袋(シュラフ)を紹介します。

車中泊のサンシェードは
昼間の日差し避けはもちろん、

夜は外の明かりをさえぎり、
プライベートを守り、
車内を安眠できる場所にする物。

ランタンは車内、車外と持ち運び、据え置きに便利な明かりですね。

寝袋は狭い車内で手軽に広げて、コンパクトにしまえる寝床ですね。

これらグッズの選び方と、実際に使う方法を写真で紹介します。

目次

車中泊を快適にするサンシェード

各窓に吸盤でサンシェードを貼り付けるのが良いでしょう。

カーテンも良いですが、運転席より前にカーテンが掛ると違法になります。

取り付けや、隙間の調整が楽な
吸盤付きサンシェードがオススメです。

どんなサンシェードがあるか、通販サイトで見て行きましょう。

サンシェードは車種別にも売られています。
窓枠にフィットして外観もオシャレになりますよ。

エブリイ用サンシェード:

エブリイ用サンシェードの使用感

筆者はこのサンシェードを購入しました。

実際の使い心地を紹介します。

サンシェードは袋に、
吸盤は別のビニール袋に
57個ぎっしり入って届きました。

吸盤は余分に10個ほど付いてきました。

予備として充分ですね。

変形しているものがあったので、
80度位の熱いお湯をボールに溜め、

お湯の中で、
平らなボール面に吸盤を押し当てて
変形は簡単に直せました。

熱いので気を付けてくださいね。

サンシェードのメッシュ側が
外向きになるように
吸盤の取っ手を
はと目に通します。

吸盤を着けた状態で
サンシェードを畳んでも、
同梱のバッグには入りませんでした。

しまう度に吸盤を脱着するのは手間なので、
別の大き目の袋にしまうことにしました。

サンシェードを拡大して観察すると、

アルミシートの上に黒のメッシュが覆い高級感があります。

表も裏も縫製が丁寧だと思います。

全窓にサンシェードを
貼り付けて気が付くのは

フロントガラスの上部の
車検証シールの上は
吸盤が貼りつきません。

代わりに、
サンシェードに縫い付けてある
平たいフックを
フロントガラス上部と枠の隙間に差し込むと、
サンシェードを無事に貼れます。

全てのサンシェードを貼った車内の様子。
晴れの昼間です。
この暗さだったら眠れそうですね。

全窓サンシェードを貼った外観

アトレイ用のサンシェード:

ノア・ヴォクシー用サンシェード:

百均のサンシェード:

他に、ピッタリサイズでなくともよければ、
百均で
フロント用、サイド用、リヤ用のサンシェードや、
日よけのカーテンが販売されています。

自作のサンシェード:

youtubeで自作するピッタリサイズのサンシェードが紹介されてますね。

百均で
両面アルミ保温シート
吸盤
吸盤を固定するハトメなどを
2,000円ほどで購入して作る方法です。

ドライブレコーダーを壊さない為に

サンシェードの表が太陽光を反射するタイプのものは、
その反射する面に
ドライブレコーダなどの電子機器があると、
熱で破損する場合があります。

反射面の上に
電子機器が置かれないように
注意が必要です。

吸盤の吸着力復活方法

吸盤付きサンシェードを長く使うには、吸盤の吸着力を長持ちさせることです。

サンシェードの吸盤は使っている内に吸着力が弱くなることがあります。

吸盤はそんなものですよね。

でも諦めないでください。

すぐ吸盤が剥がれるようになったら、
次の事を試してみてください。

吸盤やガラス面の汚れを拭き取る。

それでもダメな時は、吸盤が変形していることがあります。

吸盤を80度位のお湯に浸すと、吸盤の形が元にもどって吸着力が復活しますよ。

車中泊を快適にするLEDランタン

車内で使うランタンなら、
火を使わないLEDランタンが安全です。

なるべく明るいのが良いですが、
隣に寝てる人が居るなら、
明るさ調整ができるのが良いですね。

節約もできますしね。

オススメは防水の電池式LEDランタンです。

野外なので不意の雨にも防水なのが心強いです。

電池があれば直ぐに点灯できます。

充電したかの心配も無く、
予備の電池を持って行けば安心ですね。

安価なので、複数用意すれば、
暗いキャンプ場でも、照明の影が少なくなり、
オシャレな雰囲気に気分が上がります。

LEDランタンの使用感

筆者はコールマンのLEDランタンを愛用しています。

点灯はスイッチを押すたびに3段階の明るさを選べる。

最強は1000ルーメンで
同梱のリフレクター(鏡)を取り付けると
とにかく明るい。

最強の連続点灯は8時間だが、最弱だと148時間。

必要に合わせて強弱を切替て使えば、長時間使える。

ランタンケースも一緒に買えば持ち運びも安心

ランタンケースにはチャック2つを平行に開け閉めできる取っ手がある

電池は底蓋を開けると出し入れできる

単一6本を入れる。
電池を納める穴に、どちら側がプラス、マイナスになるのか、表示シールが貼ってある。

サンシェード、LEDランタン、寝袋(シュラフ)以外の
車中泊を快適にするグッズは次の記事で紹介しています。

快適な車中泊を普段使いの車で実現!おすすめグッズ10選と凄いルーフキャリアを紹介

是非ご覧ください。

車中泊を快適にするオススメの寝袋(シュラフ)

中綿を選ぶ

まずは、中綿で選びます。

中綿は主にダウンと化繊があります。

ダウンは高価だが軽く、コンパクト。

化繊は安価でダウンより、かさ張るが、洗い易い。

と言った特徴があります。

車中泊だけで使うなら、
多少かさ張っても
安価で手入れの楽な化繊がオススメです。

泊るところの気温で選ぶ

次に、泊るところの気温で使える寝袋を選びます。

真夜中に寒さで
目が覚めるか覚めないかで
車中泊が天国か地獄のどちらかに
分かれてしまうと言っても過言ではないでしょう。

夏でも高原の夜は
10度以下に冷え込むところがあります。

車の中の温度は、
寝てる間に
野外の温度とほぼ同じになりますから

季節や泊る場所を考えて選びましょう。

寝袋の説明書や通販では、快適に使用できる温度について、
いろいろな表示があって混乱するかもしれません。

でも自分の泊るところに適した保温性能があるかは分かるようになってます。

快適使用温度とかCxxと書かれてあれば、快適に使用できる温度の下限が表示されてます。
この場合は、寝るところがこの温度+5度を下回らないものを選ぶと良いでしょう。

例えば、
”快適使用温度 10度”とか”C10”と書かれてあれば、
寝るところが15度を下回らなければ選んでも安心です。

”限界使用温度”とか”使用可能温度”と書かれてあれば、
寒いがギリギリ寝れる温度が表示されてます。

この場合は寝るところが、この温度+10度を下回らないものを選びます。

例えば、
限界使用温度-10度 とか 使用可能温度-10度 と書かれてあれば、
寝るところが0度を下回らなければ選んで安心です。

寝袋の型は何を選ぶか

寝袋には主にマミー型と封筒型があります。

マミー型は、頭部がフード状で、足先が細く、全身をくるめます。
余分な空間が無い分暖かいです。

寒いところで車中泊するなら、寝袋の型はマミー型を選ぶと良いでしょう。

封筒型は、平たく封筒のようになってます。

封筒型は内部がゆったりして、寝返りが楽にできるので、慣れやすいでしょう。

オールシーズン用

車中泊だけに使い、オールシーズンで使えるものを選ぶなら

冬でも使えるフード付き封筒型の
快適使用温度が-10度~
または限界使用温度-15度程度のものがオススメです。

夏は寝袋のジッパーを開け放して使うと良いでしょう。

オススメは次のような、限界使用温度-15度でフード付き封筒型の寝袋です。
コンパクト収納もできるので整理が楽です。

電気毛布と使うシュラフの使用感

電気毛布と使うなら、軽いシュラフでも暖かい。

真冬でもシュラフの中に電気毛布を入れて被ると、足先まで充分に暖かいです。

暑過ぎないように調節できる電気毛布を使うのが良いでしょう。

まとめ

車中泊を快適に過ごすために無くてはならない3大グッズを紹介しました。

  • サンシェード

サンシェードは吸盤付きで、車種別のものがオススメです。

安価なものでは、100均でサンシェードが販売されていたり、

100均で部材を購入して、2000円位で自作できます。

  • LEDランタン

LEDは電池式の防水型ランタンがオススメです。

しばらく使わなくとも、電池が有ればいつでも使えるのと、
安価で複数揃えられます。

  • 寝袋(シュラフ)

車中泊だけで使うオールシーズン用なら、
冬にも使えるフード付き封筒型の寝袋がオススメです。

電気毛布と一緒に使えば、軽いシュラフでも充分に暖かいです。

シュラフはコンパクトに収納できるのが良いですね。

 

使い易いグッズを揃えれば、車中泊は快適なものになります。

是非お試しください。

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